
■生徒実行委員委嘱状交付式の様子(平成29年7月21日)
生徒実行委員会は、大会全体の企画運営を担う「生徒業務部会」と23部門それぞれの大会開催の企画運営を担う「生徒部門部会」からなる組織です。
生徒業務部会は平成29年7月21日に30名の生徒に委嘱されてスタートを切りました。総務、総合開会式、パレード、広報デザイン、国際交流、記録イベントの6部会に分かれて活動を行っています。生徒実行委員長および各部会の委員長を中心に、「2019さが総文」が、佐賀の魅力を来てくれた人に伝えられる大会にできるよう頑張ります。
吉村 安莉(佐賀清和高等学校3年)
伊勢 愛里(早稲田佐賀高等学校2年)
山下 敦子(佐賀北高等学校2年)
辻田 友喜(牛津高等学校 2年)
佐藤 雄貴(佐賀清和高等学校2年)
「2019さが総文」には全国から約2万人の高校生が集まります。全国のみなさんをお迎えするにあたってどのような「おもてなし」をするか、その企画を担当します。「佐賀らしさ」の発信と、「2019さが総文」を盛り上げるために何でもやるのが総務部会です。
佐伯 知香(早稲田佐賀高等学校2年)
山口 沙耶(鹿島高等学校2年)
6日間の日程で繰り広げられる「2019さが総文」。そのオープニングとなる総合開会式の企画と運営を担当します。総合開会式の大きなテーマや構成を考え、構成・演出のアイディアを具体化し、佐賀らしい総合開会式を作り上げます。
﨑村 真大(多久高等学校3年)
中原 優佳(鹿島高等学校2年)
2018年のプレ大会、2019年の本大会のパレードの企画・運営を行います。
観客の安全を確保しながら、喜び、楽しさを共に分かち合い、全国のみなさんに佐賀の魅力をアピールして大会を盛り上げます。
中溝あきね(小城高等学校3年)
志水 樹(有田工業高等学校2年)
「2019さが総文」を一人でも多くの人に知ってもらうために活動します。グッズのデザインや製作はもちろん、各種イベント会場に出かけてPR活動を行います。SNSによる情報発信も積極的に展開していきます。
大塚 蘭(佐賀清和高等学校 2年)
南島 佳奈(三養基高等学校2年)
「2019 さが総文」では、海外の高校生との交流を行います。国際交流部会では、国際交流イベントや歓迎レセプションなどの企画や運営を担当します。交流国の言葉や文化を学び、日本、そして佐賀の魅力を伝えます。
小林 萌恵(白石高等学校3年)
中村 怜奈(武雄高等学校2年)
開催500日前、300日前など、カウントダウンイベントの企画・運営と、総合プログラム、大会記録の作成を担当します。大会やイベントの全体像を把握し、他部会や部門部会とも連携しながら作業を進めていきます。