さが総文に向けた講演会を開催しました!

 7月21日(土)に、佐賀県高文連自然科学専門部講演会を行いました。講師として、全国大会に毎年出場されている熊本県立宇土高等学校科学部の顧問の梶尾滝宏先生と、科学部の部員の方2名に来ていただきました。

ワークショップの様子

 最初に、いくつかの班に分かれてワークショップを行いました。物理、生物の研究のポスターを批評し、そこで出た意見を付せんに書き、該当する部分に張り付けていきました。すべての班が積極的に意見を出し合っていました。その後、各班で出た意見を班ごとに発表していきました。
講演のポイント
 ワークショップが終わった後は、研究の仕方、進め方などでポイントとなるところを教えていただきました。主にグループ研究に関することを話されました。
 アイデアや疑問を出すこと、研究を全員が理解してうえで進めていくこと、研究をするうえで得意分野ごとに役割を分けて行うこと、研究の進み具合などを全員が理解していくことなどが大切だと学びました。また、実験で使う器具などを自分たちで考え手作りすることも発表などで評価を得るために大切だと学びました。
副実像研究発表

 その後、『副実像』の研究発表を科学部の生徒の方に行っていただきました。英語で発表されていたのでわからない部分もありましたが、とても興味深い発表を聞かせていただきました。

 今回の講演会では、これからの研究、発表に役立てることが出来るようなことを教えていただきました。今回学んだことを忘れず参考にして、これからある総文祭や、研究発表会に向けて頑張っていきましょう!

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