【御礼】プレ大会総合開会式を開催しました!

10月14日(日)、佐賀市文化会館大ホールを会場にプレ大会総合開会式兼第30回佐賀県高等学校総合文化祭総合開会式を開催しました。会場には、当日受付を含め、940名のお客様にご来場いただきました。

 オープニングでは、佐賀県高等学校文化連盟創立30周年を振り返るスライドショームービーが映し出されました。県高文連マスコットキャラクターのカチッパがステージに登場し、映像を見守る演出に、温かい拍手が送られました。
 第1部式典では、開催部門代表生徒23名が総合司会の進行で堂々と入場、各部門の想いを「羽ばたく」の言葉を入れたメッセージに託し、高らかに宣言しました。挨拶では、主催者である山口祥義佐賀県実行委員会名誉会長(佐賀県知事)、渡邊成樹佐賀県高文連会長(佐賀北高等学校長)が来年の本大会に向けたプレ大会の位置づけ等をお話しいただきました。歓迎のことばを担当した吉村安莉生徒実行委員長(佐賀清和高校3年)は「このプレ大会を通して、一人一人に心に残るものがあれば嬉しい」と参加した人たちへのメッセージを伝えました。


■伊勢生徒副委員長と部門代表生徒による開会宣言(※画像はリハーサルから)


■合唱隊は、佐賀西、佐賀北、致遠館、小城校高で編成した合同合唱隊


 第2部「交流ステージ」では、2020年度に全国高総文祭を開催する高知県の生徒実行委員とともにステージを演出。お互いの歴史や方言、自然などを紹介しながら、自県への誇りと継承の決意を示しました。また高知大会マスコットキャラクター「土佐なる子」も初登場し、「2019さが総文」のマスコット「あさぎちゃん」と同じ舞台で仲良くパフォーマンスを披露しました。

 休憩をはさんだ第3部・開催地発表は構成劇「蒼天の翼」オーディションを経て練習を重ねた15人のキャストに加え、鳥栖商業高校のダンス部や佐賀東高校演劇部のサポートもいただきました。高校生それぞれが抱える夢や悩み、コンプレックスを通して、想像すること、創造することの葛藤と喜びが、60分の舞台で表現されました。

 最後に全出演者と運営スタッフ約300名がステージに登場、大会イメージソング「Fly」を大合唱した後、吉村生徒実行委員長の先導で「ありがとうございました!」と観覧いただいた方々に感謝の気持ちを伝えました。


■生徒実行委員長の吉村さん(写真右)はこのプレ大会で生徒実行委員会を卒業、最後の大仕事でした。(※画像はリハーサルから)


■吹奏楽隊は佐賀北校高吹奏楽部のみなさん(※画像はリハーサルから)


■総合司会は選抜された4人の放送部の生徒さん

 出演のみなさまには、今日のステージのために早い時期から練習に時間を割いていただき、心から感謝申し上げます。またご観覧のみなさまには、「2019さが総文」が伝えたいメッセージが伝わりましたでしょうか?来夏の本大会に向けて、さらにブラッシュアップしていきたいと思います。


■開会式終了後に、出演者、運営スタッフ総勢約350人で記念撮影!

問い合わせ

第43回全国高等学校総合文化祭
佐賀県実行委員会事務局
(佐賀県教育庁学校教育課
全国高総文祭推進室内)


〒840-8570 佐賀市城内1丁目1番59号
電話:0952-25-7462
ファックス:0952-25-7067

ピックアップ

オフィシャルバナー

オフィシャルバナー

「2019 さが総文」へリンクいただける場合は、サイトポリシーをご覧のうえ、サイトポリシーの「2019 さが総文オフィシャルバナー一覧」をお使いください。

このページをシェアする!

googleplus
LINE

このページをシェアする!

このページをシェアする!

googleplus
LINE

MENU