第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)プレ大会演劇部門を開催しました!

 11月15日(木)・16日(金)に、鳥栖市民文化会館大ホールにて、第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)プレ大会演劇部門を開催しました。

会場の様子

 この大会は、第30回佐賀県高等学校総合文化祭演劇部門と第65回佐賀県高等学校演劇コンクールを兼ねて行われ、県内9校の高校が出場して、日頃の練習の成果を発表しました。

受付の様子

 県内部員たちは実行委員として運営に携わり、さらに今回は運営協力として、鳥栖商業高校、鳥栖工業高校、三養基高校の生徒さんにも来てもらって、大会を運営しました。

講評委員会の活動

 各高校1名ずつで構成された生徒講評委員会では、上演終了後、一人30秒以内で感想を述べ、討議を行いました。

感想ボード

 会場には、各高校の感想ボードを設置し、見て下さった方々にたくさんの感想を記入してもらいました。

 今回は審査員として、NPO法人日本学校演劇教育会関西支部事務局長の吉田美彦先生、日韓演劇交流を目的とする「福岡・釜山交流広場」代表の日下部信先生、劇団「FOURTEEN PLUS 14+」所属の村上差斗志先生をお招きし、各高校にご講評をいただきました。

 審査の結果、最優秀賞は佐賀東高校、優秀賞は佐賀清和高校・鳥栖商業高校となりました。

なお、佐賀東高校は来年度、佐賀県鳥栖市で開催される第43回全国高等学校総合文化祭演劇部門に開催県代表として、佐賀清和高校は12月22日(土)・23日(日)に福岡県筑後市で開催される第60回九州高等学校演劇研究大会に佐賀県代表として出場します。詳しい審査結果は下記をご覧ください。

 大会は、来年の「2019さが総文」に向けて、改善点などを発見することができたプレ大会となりました。全国の皆様を迎えるにあたり、最高のおもてなしをするために、運営上の細かい点を見直していこうと思います。

◆最優秀賞 →2019さが総文へ出場
 佐賀東高校 『君がはじめて泣いた日も、世界は普通の顔をした。』
 いやどみ☆こ~せい・佐賀東高校演劇部(生徒・顧問創作)

佐賀東高校の上演

◆優秀賞(2位) →九州高等学校演劇研究大会へ出場
 佐賀清和高校 『ubiquitous』 赤メガネ(生徒創作)

佐賀清和高校の上演

◆優秀賞(3位)
 鳥栖商業高校 『日だまりのきょうだい~生姜焼きを添えて』
 真子多恵・鳥栖商業高校演劇部(生徒・顧問創作)

鳥栖商業高校の上演

◆創作脚本賞

 佐賀東高校 『君がはじめて泣いた日も、世界は普通の顔をした。』
 いやどみ☆こ~せい・佐賀東高校演劇部(生徒・顧問創作)

◆審査員特別賞

 鳥栖高校 『ハコの中の世界で』 大津 晶(生徒創作)
 佐賀北高校 『リバース』 溝口沙英(生徒創作)

◆優良賞(上演順)

 佐賀西高校 『夢現』 糸山佳那(生徒創作)
 武雄高校 『分岐点』 東島朱里(生徒創作)
 東明館高校 『よわむしヒーロー』 藤本光明(生徒創作)
 伊万里高校 『Hands of the clock』 石川萌奈美(生徒創作)

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