みなさんこんにちは!2019さが総文生徒実行委員会、全県企画担当です。
全国高総文祭を実施するにあたり、毎年各県の生徒実行委員会が独自の取り組みをしています。
みやぎ総文2017では一般の方も巻き込んだ「創造の短冊プロジェクト」、2018信州総文祭では生徒実行委員会の大切にしたい思いを「種」に託した「シードペーパー」を作成されています。
2019さが総文生徒実行委員会では、参加者はもちろん、多くの方に「佐賀の魅力」をもっと知っていただきたいと思いました。自分たちでも知っているようで知らなかった『佐賀の魅力』を紡ぎ、繋ぎ、継いでいる人の営みに注目し、プロジェクトを進めています。
佐賀県生徒実行委員会が考えた企画は「羽ばたけ!未来の担い『手』プロジェクト~紡ぎ、繋ぎ、継ぐ。~」です!
昨年12月まで何度も会議を繰り返し、ようやく始動したプロジェクト。これまで各生徒実行委員がそれぞれ担当する市・町や部門に、体当たりで取材をしてきました。
3月17日の生徒実行委員会の会議では、取材に行ってみてはじめて知った伝統を繋ぐ方々の熱い想い、改めて感じた佐賀の魅力など、思ったことを生徒実行委員で共有しました!
今後も情報の共有を続けていき、参加者の皆さんに自分の地元の今やその原点を感じ、自分たちが未来へ繋いでいく担い手なんだ!と感じてもらえればうれしいです。

佐藤生徒委員長から全県企画コンセプトと経緯の説明

パネルや映像にするためのブラシュアップをする生徒実行委員会
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担当ごとに自分たちが取材した内容を発表して情報共有!