第10回生徒自然科学部会を開催しました!

 佐賀県で開催される第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)自然科学部門に向けた「第10回生徒自然科学部会」を3月17日(日)に佐賀西高校で開催しました。

話し合いをしている実行委員

 最初に、2月2日から3日の2日間にかけて行われた平成30年度九州高等学校生徒理科研究発表大会佐賀大会(九州大会、さが総文自然科学部門プレ大会)の反省を行いました。

 「研究発表会で質問が少なかった」「会場にゴミが落ちていた」など、多くの反省点がありました。そこで、「実行・運営委員が積極的に質問を出し、質問しやすい雰囲気をつくる」、「ゴミ袋を常備し、ゴミが落ちていたら拾うようにする」などの改善方法を考えました。

 また、今回ポスター発表会場が狭く大変混雑していたということをうけ、全国大会では佐賀大学美術館でポスター発表を行うことになりました! 九州大会での反省を踏まえたうえで、全国大会をより参加者に楽しんでいただけるような大会にしていけるよう、実行・運営委員一同頑張っていきます。

 次に全国総文祭で行う生徒交流会について話し合いを行いました。交流会では、フェルミ推定とディスカッションを行う予定です。

 最後に全県企画「羽ばたけ!未来の担い『手』プロジェクト」について話し合いを行いました。全県企画とは、各部門ごとに9枚の写真とコンセプトに合わせたメッセージをのせたパネルを作り、展示する企画のことです。自然科学部門では、中心に手が集まって見えるようにレイアウトし、全ては繋がっているということを表現しました。


次の生徒自然科学部会は4月28日に開催する予定です。

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