第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)演劇部門出場校打合せ会及び上演順抽選会を開催しました!

 4月20日(土)と21日(日)に鳥栖市民文化会館で、第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)演劇部門出場校打合せ会及び上演順抽選会を開催しました。

 全国約2,100校8ブロックを勝ち抜き、本大会出場を決めた12校の代表校が全国各地から集まりました。

 生徒実行委員に加え、佐賀清和高校演劇部、佐賀東高校演劇部にも場を盛り上げるためだけに来てもらいました!……冗談です(笑)

 この劇をもっといいものにするために協力してもらい、映像やオリジナルの歌を交えて佐賀を紹介する寸劇を披露しました。「出場校の皆さんに、少しでも佐賀県のことを知ってもらい、楽しんでほしい!」と、本番直前まで一生懸命練習や確認をしていました。

佐賀清和高校のダンス佐賀東高校の劇

 その後は、「SAGAMANIA」と題し、出場校や演劇に関するクイズ20題を出題しました。それぞれの高校が楽しく真剣にクイズに挑戦していました。このクイズの成績によって決まるのは…。

 なんと!上演順を決めるくじを引く順番です。全20題のクイズが終わり、結果発表…。だったはずなのですが、点数が同じ高校が多く、最終的にはじゃんけんによってくじを引く順番を決めました。上演順が決まった瞬間には、歓喜と悲鳴が響きましたが、上演順が決まり、どこかホッとした表情が見受けられました。

 出場校の皆さんには、ささやかながら、佐賀のお土産をプレゼントしましたが、その中にバミリテープを入れておき、ランダムに色を決めました。(出演校ごとにステージ上に目印をつけるものためのテープのこと)

インタビュー

 それでは、上演順と各上演校の意気込みを紹介します!

上演順と意気込み

 今大会は、全国大会初出場の高校が多く、前回大会最優秀賞の丸亀高校(香川)も出場します。さらに、大会2日目の新座柳瀬高校(埼玉)、長良高校(岐阜)は同じ題材の劇を上演します。

 続けての上演となり、長良高校(岐阜)は「うわーって思いました。でもそれに動じることなく、自信をもって上演します!」と話していました。それぞれの高校の「色」を感じながら観劇するのも醍醐味ですよね。

 上演順抽選会を終えて、実行委員長の佐賀清和高校3年吉崎花菜さん、副実行委員長の佐賀東高校3年大塚綺響さんに、それぞれ”想い”を話してもらいました。

【吉崎委員長】
 「上演抽選会を終えて、佐賀県演劇部の団結力の強さを感じ、7月への覚悟ができました。また、いよいよ本番が近づいてきたという緊張と不安で胸がいっぱいです。抽選会は大変でしたが、このメンバーなら大丈夫だという確信が持てました。どんな壁があっても、このメンバーならきっと乗り越えられると信じています。7月には、上演校の皆さんが佐賀を訪れます。その時に「私たちの全国大会が佐賀でよかった」と言ってもらえるようにおもてなしをしていきたいと思います!」

【大塚副委員長】
 「いよいよ、本番までわずかとなりました。この佐賀の地でたくさんの人と出会い、楽しんでいただけるよう、実行委員一同精一杯準備していきたいと思っています。47年に1度の奇跡を‘‘熱”い夏を、この佐賀で一緒に味わいましょう!来場していただける方々にたくさんの思い出が残ればと思っています。ぜひ、さが総文演劇部門の応援をよろしくお願いします!」

実行委員長と副委員長
(左:吉崎さん、右:大塚さん)

 いよいよ本番まであと100日を切りました。来場していただける皆様には、舞台上で輝く高校生たちを全力で応援し、笑いたいときに笑い、泣きたいときに泣いてください。そして、素晴らしい舞台を、この大会を一緒に盛り上げていきましょう!

 私たち佐賀県演劇部員一同、全力で皆様をおもてなしさせていただきます。今年の夏、佐賀県鳥栖市でお待ちしております!

 なお、観劇には事前に往復はがきによる申し込みが必要となります。申し込み方法は後日掲載いたしますので、さが総文ホームページをご覧ください。

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