第18回佐賀県高等学校書道生徒研修会を開催しました

 5月24日(金)から25日(土)、波戸岬少年自然の家にて、第18回佐賀県高等学校書道生徒研修会を開催しました。今回の研修は、いよいよ2カ月後に迫った「2019さが総文」に向けたおもてなし研修を含め、大会の運営を想定した動き、所作などを確認しながら、よりよい大会となるよう研修を深めることを目的としています。

おもてなし研修

 実行委員を中心とした作品制作では、生徒書道部会コンセプトである『一枚の羽が大きな翼となり未来に羽ばたく』を書きました。書聖中林梧竹さんから受け継ぐ「書の心」と維新の先達に学ぶ「志」をどこまでも高く舞い上がるバルーンのように未来に繋げたという思いを一筆に込めて書きました。

大作の背景制作

 大作を大筆で揮毫

最後の落款

梧竹作品の見どころを発表 

交流会練習

 生徒交流会ではシナリオの通し練習を何度も行い、全国から来られる方々をしながらシナリオの読み合わせをしました。係ごとに準備を進めながら研修を通して生徒同士の親睦を図ることができました。

全国のみなさんとの出会いが楽しみです!

集合写真

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