はばたけ!ミライの担い手プロジェクト(みやき町編)

 担い手レポータの佐藤、野口、岩橋、山下です!

 みやき町担当の私たちは、3月26日(火)から27日(水)にみやき町に行ってきました。

26日は、綾部ぼたもち喜久屋さんに取材に行きました。特別に許可を得て、厨房の中でぼたもち作りを体験しました。思った以上に作るのが難しくて、びっくりしました。自分たちで作った牡丹餅は、とてもおいしく感じました。

 綾部ぼたもち喜久屋の吉戒さんによれば、綾部神社にゆかりの深い綾部ぼたもちの歴史は鎌倉時代にまで遡るそうです。お店は創業されてから100年くらいにはなるそうです。

 夏場は綾部神社のお祭りがあり、仕込みや販売には人手が要り大変だとのことをお話されました。やりがいは、おいしかったといってまた来てもらったり、知り合いを連れて来てくださる時だそうです。

 翌27日は、みやき町立風の子保育園で、取材しました。

 園児の皆さんは、元気いっぱい!!カメラ、奪われそう・・。

園では、室内やお外遊びでの保育士の皆さんのお仕事を見学しました。保育士の皆さんの子どもたちへの接し方は愛情にあふれていました。

 主任をされている大坪先生にお話を聞きました。保育への情熱を語ってもらいました。「保育士の仕事は手で繋がることが大事。みんなで手を取り合って、仲良く信頼しあって子どもたちと接していきたい」とおっしゃいました。

 長年培われてきた経験に裏打ちされた、確信に満ちた言葉をお二人から聞くことができました。また、地元に住む私たちでも知らないことが、沢山あることがわかった有意義な取材だったと思います。もっともっと、地元のことを知りたいと思う2日間でした。

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