みなさんこんにちは!総合開会式部会です。
7月13日(土)から14日(日)に、第38・39回生徒総合開会式部会を二日連続で開催しました。
初日は午前から午後にかけてそれぞれの業務担当に分かれて運営協力委員の配置や役割分担などを決めました。実際に佐賀市文化会館に行ってみないと分からないような部分もあり、少し苦戦しました。また、スケジュールを見ると改めてやることがたくさんあって忙しいなと感じました…。

(実施計画書や進行台本を見ながら検討していきます)
そして、この日は同じく佐賀県庁で構成劇「蒼天の翼」の稽古も行われていました。午後3時ごろから通し稽古の劇を全員で見せてもらいました。キャストの皆さんとの距離がとても近く、迫力がありました。
また、私たちが総合開会式を通して伝えたいことが前面に出ていて、その思いを再確認、共有する良い機会となったと思います。劇はプレ大会の時から内容も少し変わっていました。プレ大会を見た方も新鮮な気持ちで楽しめる内容になっています!

(生徒実行委員が、構成劇を見て感じたことを伝えました)

(構成劇キャストの皆さんと一緒に翼ポーズ!)
二日目は第30回生徒実行委員会に伴って総合開会式部会を開催しました。午前中に業務部会、午後に全体会を行いました。部会の話し合いは前日の続きだったのでスムーズに始めることができました。
午後からの全体会では、17日に行われる10日前決起集会についての説明や、「はばたけ!ミライの担い手プロジェクト」についての報告がありました。その後、総合開会式、パレードそれぞれの担当に分かれて打ち合わせを行いました。

14日の部会で佐賀県庁での話し合いは最後となりました。次回(21日)からは、いよいよ佐賀市文化会館での活動に入ります。毎月通っていた県庁での話し合いが最後というのはさみしい気もします。その一方で本番が近づいてきているという実感も湧き、より一層気を引き締めなければと感じています。
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(佐賀駅と佐賀県庁のカウントダウンボード)