はばたけ!ミライの担い手プロジェクト(上峰町編)

 担い手レポータの岡、西田、田脇です!上峰町を取材しました。取材先は、イチゴ農家原さんのお宅、肥育(肉牛)農家米倉さん、米多浮立(めたふりゅう)保存会の松田さんです。

 写真は、イチゴ農家の原さんのビニルハウスです。いろんな品種があり、それぞれに肥料の配合などが異なるそうです。イチゴ、試食しました。みずみずしかったです!!

 化学肥料や科学農薬をなるべく使用しない栽培法にこだわった農業の実践に取り組まれていました。農業は、奥深いものだと思いました。 

 肥育(肉牛)農家、米倉様の牛舎には、入るときに靴底の消毒を行いました。クラシックの音楽が流れていました。牛もゆったりとした様子で(!?)、管理が行き届いていることがわかりました。

 肉牛といっても、牛の等級については、精肉業者から牛の断面図と説明文が送られてきて等級が決まるとのことでした。月齢によって、細かくえさの配合をかえていること、病気にならないように常に気を配っていることなどが印象に残っています。

 米多浮立保存会では、会長の松田さんにお話を伺うことができました。米多浮立は頭上に大きな冠を頂き、勇壮で華麗に舞うのが特徴だそうです。

 また、舞の際には、上峰町のブランド米「天衝米(てんつくまい)」を使われるそうです。天衝米は、西牟田地区で収穫される「さがびより」のことをいうそうです。ふるさと納税の返礼品として利用されていることも伺いました。冠が似合ってますよね!

 松田さんの米多浮立に対する熱意や祭りを通して他人と関わる大切さをひしひしと感じました。

 上峰町の方々は、本当に親切で、たくさんの元気を頂きました!そんな温かみのあふれる上峰町の魅力を、映像や写真パネル等から感じ取っていただけたらと思います。

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