自然科学専門部夏季講習会を開催しました!

 佐賀県で開催される第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)自然科学部門に向けた佐賀県高文連自然科学専門部夏季講習会(プレ巡検)を6月29日(土)に道の駅鹿島(ガタリンピック会場)で開催しました。

実行委員長、副委員長によるさが総文の概要説明

 午前中の最初に、全国大会概要説明を行いました。ここでは、高総文祭がどういうものなのか、今年の総文祭はいつ・どこで行われるのか、運営委員の生徒がどのような仕事をするのかなど具体的に説明していきました。

 次に、巡検研修のコース説明を行いました。2019さが総文の巡検研修では、佐賀県内の自然・科学・歴史・文化にかかわる場所・施設(全11コース)に分かれて現地研修を行います。巡検研修担当の生徒は会場の前方に集まり、自分が担当するコースの説明を真剣に聞いていました。

 副委員長と運営委員との交流

 

 続いて、参加者全員で接遇研修を行いました。ここでは、全国から「2019さが総文」にいらっしゃる方々に「おもてなしの心」をもって接することが出来るよう、お辞儀の種類について説明したり、挨拶の練習を行いました。

  最後に、本番と同じように生徒交流会で「ディスカッション」と「フェルミ推定」を行いました。どのグループも全員で話し合いながら活動していました。また、2019さが総文大会マスコットキャラクターのあさぎちゃんが登場し、場を盛り上げました。

グループでのディスカッションと、あさぎちゃん。

 

実行委員・運営委員が干潟で泳いだり、走ったりして遊んでいる様子。

 昨年のプレ巡検は大雨により干潟体験を行うことが出来なかったのですが、今年は無事に行うことが出来てよかったです。今回のプレ巡検の反省を次回の生徒自然科学部会で行い、さが総文につなげていくことが出来るよう頑張っていきます!

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