2019さが総文生徒実行委員会で取り組んだ企画「はばたけ!ミライの担い手プロジェクト」については20の市や町、そして23の開催部門のパネルを作成し、総合開会式会場をはじめ、各部門の会場に展示しました。

(総合開会式会場に展示をした市や町20枚+部門23枚、合計43枚のパネル、圧巻でした)
パネルと同時に作成したのが、総合開会式で開式前に上映した「NINAITE EPISODE(佐賀の紹介編)」と「MIRAI EPISODE(開催部門紹介編)」の映像です。
この度、この2編の映像をさが総文公式Youtubeチャンネルから公開しました!
佐賀県にある20の市や町を生徒実行委員が丁寧に訪ね取材したインタビュー集です。その地域の魅力を語れる人をその地域の担当者と話し合いながら紹介してもらうという、手間をかけたやり取りを重ねて紡ぎあげた作品です。インタビューや撮影をはじめ、基本的な編集もすべて高校生たちが手がけました。
2019さが総文で開催された23の部門に関わる佐賀県の高校生に、生徒実行委員がインタビューしました。練習しているところにおじゃまして練習や制作の風景も見せてもらいました。取材では県内の放送部が撮影のサポートをしてくれました。高校生が高校生に語る活動の魅力、後輩たちに引き継ぎたいこと。未来にはばたく担い手である佐賀県の高校生のメッセージ、それが「ミライ*エピソード」です。
2つのムービーは、佐賀県高文連放送専門部の協力のもと、高校生の力で創り上げたものです。
この映像を全国の方々にご覧いただき、佐賀の新しい財産になっていけば幸いです!
各部門会場で配付したプロジェクトを紹介したチラシも掲載しますのでぜひこちらもご覧ください。
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