有明スカイパークふれあい郷自有館では、7月27日(土)から7月29日(月)の3日間ボランティア部門が開催されました。18都道府県41校の活動報告が展示されており、多くの人が観覧されていました。

全国各地のボランティアに関わる高校生の活動が発表、展示され、ユニークな地域貢献、生徒たちが企画運営するなど、なるほどなと感じるものも多くあり、ボランティアの意義を再確認する機会になりました。
発表では、学校事に取り組んだ活動に対して、どのような地域貢献であったか、また、どのような方に喜んでもらえたか等を報告。
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展示を観覧しに来た地元の方は「高校生が様々なボランティアを全国で行っていて感心した」「地元でこのような高校生の活動を見れて嬉しい」「生徒が主体的に運営していることがすごい」などと話をしてくれました。赤十字活動や募金活動、国際交流活動、地域貢献活動などのボランティア活動をまとめたレポートはクオリティが高く驚きました。

ボランティア部会生徒委員長の吉富さんの「誰かのため」のボランティアではなく、「誰かと一緒に行う」ボランティアが増えてほしいという思いが部門活動を通して伝わったのではないかと思いました。