有田町焱の博記念堂では、郷土研究部門が開催されました。各都道府県25団体が独自に研究したテーマについて発表を行いました。発表の中では、実際に衣装を着たり、踊ったりして相手に伝えようとする工夫がされていました。

また、高校生が考えた解決策が市で採用されていたりと、本当に高校生が研究したとは思えないほどの内容が盛りだくさんでした。ひとつのテーマを何十年も研究している団体があり、伝統というのは技術だけでなくこういった部分にもあるのだと感じることができました。

胸を張って発表している高校生の姿は大人に負けない立派な研究者のようでした。会場には作品も展示されており、高校生が作ったとは思えないほどのクオリティでした。
