7月30日(火)から8月1日(木)にかけて佐賀県総合体育館で小倉百人一首かるた部門が開催されました。
各県の代表4名が向かい合って並んで競技が始まります。競技中は読手の読みに集中するため、シャッター音も禁止です。なので、本戦の前に写真撮影用として3枚の札が読まれました。
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小倉百人一首かるたは、上の句を聞いて下の句の札を取る競技です。全国の皆さんははじめの2~3語を聞いて猛烈な勢いで札を取っていたので、体の動きや反応スピードがとても重要になるのだと知りました。
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札を取ると、どちらが取ったのかを話し合ったり、散らばった札を元の位置に戻したり、また飛んでいって無くなった札を探したりなど次に移るまで長く時間がかかりました。

次に移るときは、前の歌の下の句が読まれ、続けて次の歌の上の句が読まれるのですが、その時は会場にいる全ての人が動きを止めて音が出ないように協力していました。選手が聞こえなくて困るようなことはなかったです。
会場では、受付のスタッフご笑顔で気持ち良く入りやすかったです。運営協力校の生徒さんは「運営協力を通してかるたと関わり、トップレベルの方々の試合を間近で見ることができて良い経験になった」と話してくれました。