総合開会式を終えて(生徒総合開会式部会)

 7月27日(土)、佐賀市文化会館大ホールを会場に「2019さが総文」総合開会式を開催しました。毎回部会の様子をお届けしてきた生徒総合開会式部会から、開会式の様子と感じたことなどをお伝えします。

 会場には生徒実行委員会企画「はばたけ!ミライの担い手プロジェクト」のパネルや県内書道部の作品を展示し、ホールでは開式前企画として「はばたけ!ミライの担い手プロジェクト」映像上映、鳥栖商ダンス部による創作ダンス、佐賀弁ラジオ体操などを行いました。特に佐賀弁ラジオ体操では観覧者の皆さんにも参加していただき、長時間の式の前に楽しく体をほぐしてもらえたようです。


(ホワイエを飾った「はばたけ!ミライの担い手プロジェクト」43枚のパネル)


(開式前企画で観客の皆さんと楽しく佐賀弁ラジオ体操で体を動かしました!)

 第1部の式典では、各都道府県・海外・各部門を代表する高校生に未来に引き継ぎたいふるさとの財産や「2019さが総文」に対する意気込みをアピールしてもらいました。堂々とした姿はとてもかっこよかったです!また、前年度開催県である長野県から全国高文連旗を引き継ぎました。


(翼の形をイメージした開会宣言)


(昨年開催された長野県の生徒実行委員だった高校生から全国高文連の旗を引き継ぎました)

 第2部の交流では海外や高知県の高校生が出演しました。プレ大会に引き続き交流を行った高知県とは、大喜利で互いの県を紹介していきました。笑いと2県の特色をお届けできていれば幸いです。

高知との二県交流
(高知県と行った二県交流の様子) 

オランダには環境問題のテーマにしたバンド演奏・歌・ダンスを、韓国には伝統楽器ケンガリなどを用いた演舞を、中国にはミャオ族の民族舞踊をそれぞれ披露していただきました。どのパフォーマンスも完成度が高く、とても圧倒されました。

オランダ
(オランダ王国・ライナールトカレッジのステージ)

韓国
(大韓民国・全南芸術高校の舞踊と演奏)

中国
(中華人民共和国・北京師範大学貴陽付属中学のミャオ族伝統舞踊)

 第3部では構成劇「蒼天の翼」を上演しました。劇は夢や希望と「現実」の狭間で葛藤しながらも、未来へと立ち向かう高校生達が主人公。彼らは想像の世界「イキバ」と現実世界「仮ノ世」を彷徨いながら、創造する意味や喜びを知っていきます。観覧者の皆さんにも参加していただくシーンがあり、客席と舞台が一体となりました。


(構成劇「蒼天の翼」フィナーレより)

 グランドフィナーレでは全出演者が舞台に上がり、感想や部門大会への意気込み、式を通して伝えたかったことなどをリレー形式で話してもらいました。このメッセ―ジリレーは開会式に関わった全員で式を創り上げたことを表現しています。

グランドフィナーレ
(グランドフィナーレの最後に、大会イメージソングの「Fly」を出演者みんなで歌いました)

総合開会式は総文祭の開催を飾るものであり、思いを表現する場でもあります。この式を通して”佐賀の魅力”や“高校生の思い”を知っていただけたなら嬉しいです!ご来場いただいた皆さま、そしてこの式を創り上げるために参加してくださった皆さま、ご指導いただいた先生方、本当にありがとうございました。

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