皆さんこんにちは!7月27日(土)に開催した総合開会式で、受付や会場誘導を主に担当した生徒総合開会式部会、受付誘導班のレポートをお伝えします。
受付・誘導は、実際にお客さんがいないとイメージをするのが難しく、運営協力の生徒や先生方にどう業務内容を説明するか考えるのに苦労しました。また、前日に行われた通しリハーサルでの受付・誘導でハプニングがあり、不安を抱えながら本番当日を迎えました。
受付班は当日も朝からハプニングの連続でした。当日初めて文化会館のステージでリハーサルを行う都道府県代表、部門代表生徒の受付がありましたが、総務班との連携が取れておらず、お待たせしてしまうことになりました。
しかし、実行委員の生徒だけでなく、運営協力の生徒や先生方も集合時間より早く来て手伝って下さったおかげで細かい部分への対処もできました。
朝のドタバタが落ち着いたかと思うと今度は強い雨が降り出し、QRコードを読み取る機材の保護や雨合羽の手配に追われました。
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佐賀市文化会館付近には赤い50mm/hの雨雲が!(tenki.jpより引用)
しかも、雨雲レーダーでは丁度受付開始時間に、またも帯状の厚い雲が差し掛かるとの予報で不安は募る一方です。12時頃からお客さんもチラホラ並びだし、いよいよ受付の時間です。
なんと奇跡的に雨脚は弱まり、時折晴れ間もみえるほどにお天気が回復しました!

また、生徒実行委員が自分の係の運営協力の生徒に臨機応変に対応してくれたおかげで、お客様の受付は時間通りに開始することが出来ました。

誘導班も受付班同様とても忙しかったです。総合開会式には約1,200人もの観客の方が来場されました。プレ大会よりも規模が大きくなったので、本番前に何回もシミュレーションを行っていましたが、本番はその想像をはるかに超えるほどの忙しさでした。

お客様は老若男女問わず様々な方がいらっしゃっていて、すべての方に丁寧な対応ができるか不安でしたが、セクションごとに生徒実行委員や運営協力の生徒、先生方の連携が取れていて、しっかりと対応ができたと思います。

観客の方はステージに立つ高校生を見に来られますが、会場に来て一番にみなさんが会うのは受付や誘導の生徒でした。このことを意識しながら、佐賀の高校生として観客の方に佐賀に対して良い印象を持ち、気持ちよく帰っていただけるように丁寧な対応を心掛けました。そんな思いで業務を行っている中、お客様から「ありがとう」や「頑張ってね」と声をかけていただいたときはとてもうれしかったです。
