2019さが総文 パレードを終えて

 こんにちは!生徒実行委員会パレード部会です!今回は7月27日(土)に開催したパレードについてレポートします!

 この日、私たちのこれまでの3年間の集大成と意気込んで…のはずが、まさかの朝からスコール(涙)
雨が降っていたらパレードは中止になるため、張り詰めた緊張感の中、開催できることを信じて午前中の活動をしました。

準備中

 午後になって少し晴れ間も見えてきたので、それぞれの業務を再開しました。出演団体の方々も続々と受付をすませ、市村記念体育館に待機されていました。

市村前

 ところが、安心したのも束の間、軌道に乗りかけた15時ごろにまた雨が降ってきました…。その時、バスから移動していた団体もあり、準備していたブルーシートで雨をしのいだり、場所を移動したりして各々で対応に追われました。生徒実行委員や係員も屋内への誘導を手伝ったり、あらかじめ参加団体にバスの中で説明したりして対処しました。

待機中

 そんな雨のトラブルが続きましたが、参加者や私たちの情熱が吹き飛ばしたのか、だんだん雨雲もなくなっていきました。そしていよいよ本番!!

 18時15分からの出発式では、パレード部会生徒委員長の西村彩音が代表挨拶を行い、3年間の準備の苦労やパレードに対する想いを語りました。そして佐賀学園高校吹奏楽部による華やかなファンファーレとともにテープカットを行い、いよいよパレードが始まりました!


 テープカットの様子です。この水色と白色の風船、気になりませんか?!

 これは私たちパレード部会が考えた企画である、バルーンリリースです!400球以上のバルーンを飛ばすことで、私たち高校生の想いが未来に向かって羽ばたいていく様子を表現しました。もちろんこれらのバルーンは全て私たちが運営協力校の生徒さんと一緒に作りましたよ!

バルーンリリース

 18時25分から19時30分まで、全国から集まった59校約1,800人の高校生たちがパレードコースを彩りました。どの団体も笑顔で、最高のパフォーマンスでした!

 また、総合開会式に続き、秋篠宮皇嗣同妃両殿下のご隣席を賜りました。
パレードのキラキラとした衣装や楽器、バトントワリングにもとても興味を持たれていて、出場している高校生達を温かい目で見守られていました。

 他にも小さい子供さんからおじいさんおばあさんまで、幅広い年齢層の方が観覧され、一緒に手拍子をしながら盛り上げてくださいました。

はつらつパレード

 観覧者の中には、「高校生たちのハツラツとしたパレードは見ていて素晴らしく圧巻でキラキラ輝いていた」、「ここに至るまで練習の連続だったであろうと思い、感動した」という声があり、楽しんで頂くことができたと感じています!

 パレードを通して高総文祭のことを知ったという方もおられ、開会行事を軸に高校生の想いが伝わっていくのはとても嬉しいです!

 2019さが総文は終わってしまいましたが、これからも全国高総文祭は続き、私たち高校生の情熱は受け継がれていきますので、ぜひ来年の2020こうち総文にもご注目ください!!

 最後になりましたが、このような笑顔と感動あふれる素敵なパレードが開催できたのは、出演者や運営スタッフ、近隣の方々など、たくさんの方々のご協力があったからです。本当にありがとうございました!

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