7月29日(月)にSAGAサンライズパーク総合体育館(旧佐賀県総合体育館)でマーチングバンド・バトントワリング部門が開催され、全国から49チームが参加し、華麗で迫力ある演奏・演技を行いました。

この日は午前中から雨が降り、楽器の搬入など大変だったと思いますが、会場の熱気は凄かったです。観客席から大きな声援を受けて堂々と発表する姿はとても迫力がありました。
マーチングバンドは、一糸乱れぬ動きに驚かされました。ただ歩いて楽器を演奏するのではなく、行進するタイミングや角度を揃えたり、足音を立てないように終始つま先立ちで行進したりと細かいところまでこだわって演奏していました。

(佐賀学園高等学校/写真提供:大阪フォトサービス)
バトントワリングは、バトンはもちろんライフルやフラッグ、サーベルを空中に投げて、キャッチが成功すると拍手が送られていました。
ある方は、「パレードでのパフォーマンスを見て、もう一度見たいと思った」とおっしゃっていました。また、別の方は「会場の雰囲気がとても良かった」と話してくださいました。
実際に手拍子で会場が一体となる演出があったり、会場のルールがきちんと守られていたり、演奏者も運営スタッフも一体となって良い雰囲気を創り出したんだ感じました。
工夫された、レベルの高い発表を観覧することができ、高校生の熱意を間近で感じた時間でした。平日にもかかわらず、例年以上に観覧してくださった方が多かったのも納得でした。