部門レポート(美術・工芸)

 7月27日(土)から7月31日(水)まで、佐賀県立博物館・美術館では美術・工芸部門が開催されました。会場には各都道府県から推薦された約400点もの作品が展示されており、多くの方が一つ一つの作品をじっくり鑑賞されていました。

美術工芸

 立体的な彫刻や絵画などさまざまな種類の作品があり、木材やペットボトル、空き缶などを使ったユニークな作品ばかりで、楽しみながら見ることができました。写真部門にも参加している高校生と先生は「写真部門とは違ったエネルギーを感じました。写真部門ではここまで大きな作品になることはないので、とてもダイナミックですごい。」と興味深々でした。

 参加した高校生は「普段制作者による作品の説明は聞ける機会はほとんどないのでとても貴重な体験ができた」「自分には今までになかった発想を知ることができてよかった」と話してくれました。

 佐賀市内から来られた方は「枠に縛られない高校生らしいパワーを感じることができ、充実した一日だった!」と、全国の高校生たちの熱意に刺激を受けたとおっしゃいました。それぞれの想いを自分なりの表現で、普段とは違う視点から見つめる作品の数々は見応えがあり、多くのことを学ぶことができた貴重な時間でした。

歓迎パネル

 会場前には美術・工芸部門で作成した歓迎パネルも沢山展示してありました。

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