7月27日(土)から7月29日(月)の三日間、自然科学部門では佐賀大学で各都道府県代表の195団体による研究発表、ポスター発表が行われました。
参加した高校生はそれぞれが研究してきたことを、堂々と楽しそうに発表されていました。
来場された方は、『疑問に自分たちで気づくこと、さらに調べるという行動に移せることがすごい!』と感心されていました。


また、発表していた方にインタビューしたところ、「研究では、求める答えは1つでも、その過程でいくつもの疑問がうまれ、それをまた実験、考察する。その実験全てが繋がってストーリーになる瞬間が楽しい!」と話してくださいました。こういった視点を持つ多くの高校生が多岐にわたる分野でこれからの日本の研究、発展を担う人材になるのだと感じました。
また、講演会は新元素「ニホニウム」を発見された森田教授による発見までの軌跡とチーム作りがテーマでした。決してあきらめないことや、粘り強く仮説を追い続けることなど、生きていくうえでも大切なことを教えていただきました!
