部門レポート(弁論)

 7月28日(日)と7月29日(月)の二日間、会場となった多久市中央公園のホールでは、各ブロック予選を勝ち抜いた高校生たちが熱弁を振るっていました。

 多くの高校生が日常的な生活や考え方にメスを入れるような問題提起をしていました。ただ原稿を読むのではなく、自身の主張を観客に伝えるために声色を変えたり、緩急をつけて話す姿が印象的でした。

弁士の様子

 ある弁士の方にインタビューをしたところ、「弁論の魅力は自身の世界観を変えてくれるところ。自分の持つ軸は変わらないが弁論を聞くことで特定の物事に対する見方も変わり、新しい発見がある。」と語ってくださいました。

 私も同じ高校生の問いかけにドキリとする場面が多々ありました。財力でも権力でも動かせない心の真髄を言葉一つで動かされる場。それこそが弁論だと感じました。弁論部門大会に参加した多くの人が、自身の行いや考え方を見直す良いきっかけになったと思います。

会場の様子

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