部門レポート(器楽・管弦楽)

 7月28日(日)と7月29日の二日間、佐賀市文化会館では器楽・管弦楽部門が開催されました。

荘厳なオーケストラ

 演奏はオーケストラ、器楽合奏、ギター、マンドリンなど幅広くの様々なジャンルがありました。いつも学校で聴いている吹奏楽とは違った演奏を聞くことができて、とても貴重な機会となりました。

 どの演奏も素晴らしかったですが、特にわたしが圧倒されたのは、福岡県立筑後特別支援学校の演奏で、聴いていて自然と涙が溢れてきました。

佐賀県生徒による音楽隊

 佐賀県には器楽・管弦楽の部活動が無いため合同での出場でした。参加者の高校生は「47年に1度という貴重な年に高校生として演奏が出来てとても嬉しい。」とおっしゃっていました。最初は4人からのスタートでしたが、地道に人数を増やして16人での合奏ができたそうです。

佐賀県弦楽合奏段

 また、佐賀県からはハーモニカ二重奏も出場しました。器楽・管弦楽部門としては初の試みでしたが、数種類のハーモニカを駆使した優しいハーモニーには癒され、会場からも温かな拍手が止みませんでした。

 観覧者の方からは「全国の高校生の演奏が聞けたのも嬉しいですし、何より佐賀の高校生の熱気に圧倒されました」とたくさんのお褒めのお言葉をいただきました。

 器楽・管弦楽としての部活動が佐賀にないからこそ、発見できたことはたくさんありましたし、自分の中でも器楽・管弦楽という新しいジャンルとの出会いで音楽活動の幅が広げられるなと感じました。

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