MI・RAI時計が完成!「志」引き継ぎ式を行いました!

 9月4日(水)、佐賀市文化会館で、茨城県で開催される国民体育大会、全国障害者スポーツ大会佐賀県選手団結団式が行われました。実はこの結団式に併せて、2019さが総文から、2023年に佐賀県で開催される「国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会」への「志引き継ぎ式」が行われました。生徒実行委員会委員長の佐藤雄貴さんはじめ3名の生徒実行委員で出席しました。

 最初に「2019さが総文」の様子を映像で振り返った後、会場に集まった佐賀県選手団を前に佐藤委員長から「全国の仲間たちと育んだ『志』を、次の担い手へ引き継ぎ未来につなげます」と挨拶をしました。

 そして、肥前さが幕末維新博のフィナーレで引き継いだ「ことのは」と、今回さが総文の志を表現するために作製した「MI・RAI時計」をお披露目しました。MI・RAI時計は2019さが総文のロゴに用いた赤い丸をモチーフにしており、高校生の情熱や創造性を表しています。また、志をもって未来へ向けて一歩一歩進み続ける若者の姿を、時計と重ねて表現しています。時計には山口知事をはじめ、生徒実行委員等12名のサインが刻まれています。この2つのモニュメントを、山口知事を介して、国体及び全国障害者スポーツ大会の代表選手に引き継ぎました。

 解散式を終えたばかりではありましたが、次の担い手へ引き継ぐという大役を終えることができました。今年の茨城大会はもちろん、2023年の佐賀大会の成功をお祈りしています!

ピックアップ

オフィシャルバナー

オフィシャルバナー

「2019 さが総文」へリンクいただける場合は、サイトポリシーをご覧のうえ、サイトポリシーの「2019 さが総文オフィシャルバナー一覧」をお使いください。

このページをシェアする!

googleplus
LINE

このページをシェアする!

このページをシェアする!

googleplus
LINE

MENU