総合開会式を終えて(高知県との交流ステージ)

 7月27日(土)に開催した総合開会式で、私たち生徒総合開会式部会では高知県との交流ステージの企画・演出をしました。今回はその二県交流担当から、その舞台裏をレポートします!

 25日から二県交流のリハーサルが始まりました。それまで高知県の生徒実行委員の皆さんとの練習はビデオ通話の画面越しで2回しかできておらず、さらに初めての顔を合わせての練習だったので、リハーサルをスムーズに行えるか不安でした。しかし、高知県のキャストの皆さんが台本をしっかりと覚えてきてくださったお陰で初日のリハーサルを無事に終えることができました。


(テレビ会議を使った稽古だとなかなかうまく伝わりません・・・)


(リハーサルを終えても演技には厳しい注文がつきます)


(舞台袖はまだ慣れない1年生が多い高知県の生徒たち、緊張しますよね)

26日には本番と同じスケジュールで行う通しリハーサルがありました。観覧者の方の前で行う初のステージだったのでとても緊張しました。間の取り方や相づちを打つところなどの失敗もありましたが、そこからまたみんなで考え、議論を重ねたことが本番のステージの質の高さに繋がったのだと感じました。


(楽屋では、それぞれでアイデアを出し合って間やタイミングを詰めていきました)

そしていよいよ27日、本番。短い練習期間でしたが、限られた時間の中でそれぞれが最善を尽くしたことで、素晴らしいステージにすることができました。最初はとても緊張していましたが、つかみの「蒼天」で客席の皆さんが笑ってくださったので、程よい緊張感のもと大喜利ができました。いざステージが終わるとあっという間で、本当に楽しかったです。


(笑点ならぬ「蒼天」でつかみの笑いはとれました!)


(小城市名物の羊羹だけに!)


(有田焼の風鈴ですからさぞかし音色も涼しげでしょう!)


(こうち総文で開催される「まんが部門」をモチーフに、師匠にはネタになってもらいました、ゴメンなさい!)


(坂本龍馬の得意な泳ぎ方?「バタフライぜよ!」)

この3日間、実際に高知県の皆さんとかかわったことで、互いの土地の文化や歴史をより深く学ぶことができました。この二県交流ステージを通して、先人たちから受け継いだ佐賀と高知の文化や歴史、そして二県の絆が皆さんに伝わっていれば嬉しいです。そして、次は私たちがその文化や歴史を引き継ぎ、絆を深めていきます!

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