7月27日(土)に開催した、2019さが総文の総合開会式。今回は舞台裏中の舞台裏、生徒運営本部からのレポートです!


(生徒実行委員が運営初日に行った最初の仕事は、来てくださる運営スタッフのID作成でした!)
総合開会式は、生徒実行委員だけでなく、運営スタッフとして佐賀県内の高校から総勢400人近い先生方や生徒さんにご協力いただき、本番の数日前から、準備や運営のお手伝いをしていただきました。そして県内外、海外からも出演いただいた高校生はなんと336名!この出演者をスムーズにステージまで誘導したり待機場所まで移動してもらったりするのも、裏方スタッフの大事な仕事でした。慌ただしく動いていく舞台裏などを見ると、本当にたくさんの方々の支えがあって、総合開会式ができるのだなと感じました。

(会場の内外に掲げたのぼりも一本一本みんなで組み立てました)
その中で、人を動かすこと、大きなイベントを創り上げることはこんなにも大変なのだと学びました。(もちろん、無事に終演した時の達成感はその大変さの数百倍あります!)
準備期間含め、何度も壁にぶつかりました。運営スタッフの受付がものすごい数でさばききれず大騒ぎして、その何百人を前に大ミーティングをしたり、1,200人の観覧者用の配布物をみんなでまとめたり・・・。そのおかげで、普段なら見えない部分にも少しずつ気づけるように成長できたかなと思います。

(運営スタッフ全員が集まった25日はまず全体ミーティングを行いました。数に圧倒されます…)

(ミーティングは各班に分かれて、さらに詳細な内容で行いました)


(でも、たくさんのスタッフのおかげで1200の配布袋の袋詰めもすごいスピードで進みました!)
出演者の方々はもちろん、運営スタッフの方など、みなさんにご協力いただいたおかげで、総合開会式を成功させ、2019さが総文の開幕を華やかに飾ることができました。生徒実行委員を代表して感謝の気持ちをお伝えしたいです。本当にありがとうございました!

(生徒実行委員の中でも、細かいところまで何度も何度も打ち合わせをして臨んだ本番でした)